Weaning care
東京23区の断乳・卒乳ケア
母乳を終える選択にも、やさしく寄り添う
授乳をいつ、どのように終えるかに、正解はありません。お母様の気持ち、乳房の状態、仕事復帰や治療などの事情を尊重し、心身の負担が少ない進め方を一緒に考えます。
断乳・卒乳を始める前に 具体的な方法・時期・注意点を読む
どのような理由でも、ご相談いただけます
「授乳を続けるべき」と決めつけることも、「早くやめるべき」と急かすこともありません。ご本人の意思と生活を大切にします。
仕事復帰や保育園入園に合わせたい
予定日から逆算し、授乳回数の減らし方や搾乳、乳房のセルフケアを考えます。
授乳がつらく、終わりにしたい
痛み、疲労、睡眠不足、気持ちの負担なども含め、安心してお話しください。
張りやしこりが不安
乳房の状態を確認し、必要に応じた排乳ケアと経過の見守り方をご案内します。
急に飲まなくなった
お子様の体調と乳房の変化を確認し、直近の対応と受診の目安を整理します。
治療・服薬などの事情がある
自己判断で中断せず、主治医や薬剤師への確認が必要な内容を整理しながら支援します。
続けるか迷っている
完全にやめる以外に、回数を減らす・一部だけ続ける方法も含めて一緒に検討します。
乳房の状態と生活に合わせた、
個別の断乳・卒乳計画
授乳回数や母乳分泌量は一人ひとり異なるため、インターネット上の一律の方法が合うとは限りません。開始前から終了後まで、必要な時期だけご利用いただけます。
- 開始時期と授乳回数の減らし方を整理
- 乳房の状態に合わせた排乳ケア
- 自宅で行うセルフケアを分かりやすく説明
- しこり・発熱・痛みなど受診目安を共有
断乳・卒乳ケアの進み方
下記は一例です。回数や間隔を固定せず、乳房の状態とご希望に応じて調整します。
開始前の相談
時期、現在の授乳回数、生活予定を伺い、準備することを整理します。
初回訪問
乳房の状態を確認し、必要なケアと自宅での過ごし方をお伝えします。
経過を確認
張りや痛み、しこりの変化を確認し、次回ケアの必要性を判断します。
終了時の確認
気になる症状がないか確認し、今後のセルフチェック方法を共有します。
訪問が難しい時は、全国・海外からオンラインで
断乳・卒乳の進め方、セルフケア、受診の目安を、Zoom・Google Meet・LINE通話でご相談いただけます。
全国・海外から利用可能
日本語での相談です。海外在住の方も、時差を考慮して日程を調整します。
顔出しなしでも相談可能
LINEの音声通話にも対応。お名前を伏せた相談も可能です。
土日祝・夜間も調整
オンライン相談は土日祝・時間外による追加料金はありません。
東京都心を中心に訪問します
港区・千代田区・中央区・文京区・品川区・目黒区・新宿区は交通費無料。世田谷区なども対応しています。
| 交通費無料 | 港区・渋谷区・目黒区・品川区・千代田区・文京区・中央区・新宿区 |
|---|---|
| 交通費 1,000円 | 世田谷区・江東区・大田区・荒川区・足立区 |
| その他の地域 | 訪問先と担当助産師の移動状況により個別にご案内します。訪問エリアの詳細を見る |
断乳・卒乳ケアのよくあるご質問
断乳と卒乳は、どちらを選べばよいですか?
言葉の定義よりも、ご本人とお子様がどのように授乳を終えたいかが大切です。時期、授乳回数、乳房の状態、生活予定を伺い、無理の少ない方法を一緒に考えます。
仕事復帰に合わせて断乳したいのですが、いつ相談すればよいですか?
可能であれば予定日の数週間前にご相談いただくと準備しやすくなります。ただし、直前や開始後のご相談も承ります。復職後も授乳を続ける選択を含めて検討できます。
急に赤ちゃんが飲まなくなりました。すぐに相談できますか?
当日を含め、担当助産師の空き状況に応じて可能な限り調整します。乳房の張りや痛み、体温、お子様の様子、最後に授乳した時間をLINEでお知らせください。
断乳ケアは何回必要ですか?
1〜3回程度で落ち着く方も多い一方、必要回数と間隔は授乳回数、分泌量、乳房の状態によって異なります。初回訪問後に経過の見通しをご説明します。
訪問を受けず、オンライン相談だけでもよいですか?
はい。全国・海外からご利用いただけます。オンラインでは進め方やセルフケア、受診の目安をご説明しますが、乳房の状態を直接確認できないため、症状によっては対面ケアや医療機関をご案内します。
「やめたい」「迷っている」どちらの気持ちも大切にします
LINEに「断乳・卒乳相談希望」と、現在の授乳回数・乳房の症状・希望日時・お住まいの区をお送りください。